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 塗料は画材屋さんにあるアクリル絵具「リキテックス」を使用しています。 水性だから使い易いし、色数も豊富なので。
混ぜ合わせる際には、まず紙コップに入れてた絵の具をツマヨウジで大まかに混ぜ、次に霧吹きで水を少しずつ加えながらワリバシで混ぜていきます。すぐには均一に混ざらずにダマになるので、20分ほど放置しておいてから再度混ぜれば滑らかな状態になります。
着色に使うエアブラシは、私は引き金を引くタイプの「オリンポス・HP-102B」を使ってます。 エアブラシ初心者で使い方がよくわからないので、値段が少し高かったけど、この方が使いやすいかな‥と。
そして、最初はエアボンベを使ってみたけど、すぐ空になってしまうし、使っているうちに缶が冷たくなって 圧力が弱くなってしまうので、思い切って小さいコンプレッサーを買いました。たまたま画材屋さんにあった 『 BULL CRAFTS 』ミニコンプレッサー「E5505」(製造元・キソパワーツール)。 他のコンプレッサーに較べると格安ということもあって。
もし着色に失敗した場合には「ラッカーうすめ液」をティッシュに付けて丁寧に拭き取ってから、やり直します。
ただし、それだと少しザラザラ感が残ってしまうことがあるので、きれいに仕上げるには、#180か#240のサンドペーパーをかけて、 中塗りからやり直したほうがいいでしょう。

 ニスを塗った時にきそのままだと垂れてしまうので、 横にしたり逆さにしたりして、ある程度乾くまでしばらく面倒みてやらないといけない。 その際、少しでも早く乾くようにするために、私はアームライトの電球に近づけています。 その光の反射のかげんでニスの乾き具合もわかるし。
その時間は季節によって違うけど10分〜20分くらいかな。

 目を作る方法は、ツマヨウジで食品用ラップの上に1回塗って1日乾かし、 その上にもう1回塗り、また1日乾燥させる。
その際、ラップの下に黒い紙などを敷いておくと見えやすくていい。
そして、ラップからはがしたものをチラシ広告などのツルツルの紙に乗せ、黒色のラッカースプレーをかける。
そのまま置いておくと塗料と一緒に紙にくっついてしまうから、ツマヨウジを使ってひとつひとつフチの方の塗料の無い所まで移動させてやる。 乾きが速いのでなるべく手早く。
チラシは白い面がいいし、スプレーをかける時には風圧で飛んでしまわないように、最初は少し離して吹き付けると良い。
形はイルカ・クジラ・シャチ・マンタは楕円形で、セミクジラ・イッカク・ジュゴン・マナティ・メジロザメ・シロイルカはまん丸に。
そして、出来上がった目はティッシュに包んで、写真の空いたフィルムケースなどに入れて保存。大きさや形(丸か楕円)ごとに分けて。
なかなか思い通りのものができなかったりするので、私は1度にたくさん作って、その中から良いものを選ぶようにしています。

 目を接着するに際には、まず本体の方にボンドを少しだけツマヨウジで付け、そこに目をツマヨウジを使って貼り付ける。
たくさん付け過ぎるとはみ出して、変になってしまうので要注意。
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