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 (51) ホイール付きマウスの活用方法

 Internet Explorerなどのブラウザで、
 [Shift]を押しながらホイールを手前に回すと前のページに戻り、
   向こうに回すと進む。
 [Ctrl]を押しながらホイールを手前に回すと文字サイズが大きくなり、
   向こうに回すと小さくなる。(変化しない場合もある←HP作成者が
  スタイルシートで文字サイズを指定しているから)
 マウスのホイールを下に押し、[↓]キーを1回押すと自動的にゆっくり
  スクロールする。さらに押すとだんだん速くなる。
 [↑]でスピードを落としたり、逆方向にスクロールする。
 また、マウスを動かすだけでもスクロールできる。
  ブラウザとメールの両方で使えて、これは便利。
 (52) 自分のHPのメールアドレスを暗号化する方法

 自分でHPを開設していて、メールを受け取るためにメールアドレスを
 記入している場合の対策。
 普通にそのまま記述していると、メールアドレス収集ソフトでキャッチ
 され、宣伝などのスパムメールがいっばい届くようになってしまう。
 その対策としてメールアドレスを記号化したり、JavaScriptを使用して
 記述する方法があります。
1) メールアドレスを記号化する。
  http://guardian.ne.jp/program/js02.html
  こちらのサイトで変換→ファイルに貼り付ける。(変換すると自動的に
  コピーされる)
  それが出来るフリーソフトもあります。
 http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/01/29/htmlentity.html

2) JavaScriptを使用して記述する。ちょっと面倒だけど。
    こちらにその方法の説明があります。
   http://guardian.ne.jp/program/js01.html

 いったんキャッチされてしまうと、そのリストが業者間で売買されて
 いつまでたっても届くので、新しいアドレスに変更した方がいいでしょう。
(53) キーでI.E画面左側バーの表示/非表示を切り替える方法

 ・検索バー = [Ctrl]+[E]。
  ・履歴バー = [Ctrl]+[H]。
   ・お気に入りバー = [Ctrl]+[I]
 (54) Windowsをワンクリックで終了する方法
 Windows98・Me の場合 ‥
 デスクトップで右クリック→[新規作成]→[ショートカット]→
  コマンドラインに
  rundll32 Shell32.dll,SHExitWindowsEx 1  と記入→[次へ]→
  ショートカットの名前をたとえば「終了」として[完了]。
   するとデスクトップに自動的に終了アイコンが作成される。
   また、最後の数字を[2]にすると再起動用。[3]にするとログオフ用。
  ※ 大文字・小文字・半角スペースを間違えないように。

‥ WindowsXP の場合 ‥
 上と同じ要領でコマンドラインに shutdown -s -t 01 と記入。

  それとは別にフリーソフトを使う方法もあって、たとえば
 ・「NT4,2000,XP用終了コマンド」
  http://mroom.cool.ne.jp/windows/poweroff/wshut.html
 ・「えんど君」(Windows95/98/98SE/NT4.0/2000/XPに対応)
  http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se094148.html?g
 ・「KOFF」( 95/98/Me版 と NT/2000/XP版 )
    再起動・ログオフも出来る
  http://hp.vector.co.jp/authors/VA010018/kwide/koff.htm

 いずれもダウンロード→解凍→実行すればそのまま終了します。
 実行ファイル(….exe)のショートカットをデスクトップに作っておけば
 (右クリックでデスクトップにドラッグ→ショートカットをここに作成)
 これをクリックすれば終了。
 それぞれ試してみましたが、終了に要する時間はだいたい同じです。
(55)I.Eの検索機能を[MSN Search]から[Google]に変更する方法

 これを行うにはレジストリを変更することになりますが、
 GoogleではI.E.の検索機能を変更して、標準のMSN SearchをGoogle検索
 に入れ替えるプログラムを公開しています。
   http://www.google.com/google.reg
 オンラインで上のアドレスを右クリック[対象をファイルに保存]。
  ダウンロードした[google.reg]ファイルを右クリック[結合][はい]。

 元の状態に戻すには、同じ要領で http://www.google.com/default.reg 
 から[default.reg]をダウンロード→・・・。

 ※ もし検索結果が英語表示になった場合には、設定を日本語サイトに変更
 すれば、次回から日本語表示になります。
 (56) 開いているウインドウを上下左右に格納する方法

 私の使っているフリーソフトの紹介で、ウインドウを複数開いて作業
 する場合に便利です。
 上下左右の好きな方向へ格納出来て、マウスポインタで画面端をつつくと
 スルスルと現れ、ウインドウからポインタを外すと自動的に格納される。
 同じ方向に複数のウインドウを格納した場合には、ツンツンすれば入れ
 替わる。 
 「ニョキッと!」
 http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/030517/n0305173.html
 ( Windows 95、98、NT4.0、2000、XPで作動 )
 ※ ついうっかりポインタが画面端に当たっても出てくるし、
 ウインドウをひとつ閉じるたびに出てくるので、慣れるまではかえって
 うっとうしいかもしれませんが。
 (57) ウインドウをタイトルバーだけの表示にする方法

 フリーソフトを使ってウインドウをタイトルバーだけの表示にすれば、
 デスクトップが広く使えて便利。上の「ニョキッと!」がうっとうしい
 場合にも。
 ウィンドウのタイトルバーをダブルクリックすればタイトルバーだけの
 表示になり、再びダブルクリックすると元に戻る。
 「u.p.shade(閉鎖していますが、ソフトは置いてあります。)
 http://www.up-cat.net/contents/software.htm

  この機能はMacでは標準としてあるそうで、Windowsの標準ではタイトル
 バーをダブルクリックすると最大化。
 (58) ウインドウの後ろに隠れているアイコン部分を空ける方法

 デスクトップ用フリーソフト紹介の第3弾で、ウインドウの後ろに隠れ
 ているアイコンをクリックしたいとき、アイコン1列とか2列分をワンタ
 ッチで開けることが出来る。
 デスクトップ左端を左クリックでドラッグすればその分スペースが空いて
 アイコンが現れるし、設定変更すればアイコン数個分を一気に開けられる
 から便利。( RWiperでは右クリック、WipeOutではダブルクリックで )

・[ RWiper ] (Win98では作動しない)
 http://www.kit.hi-ho.ne.jp/modified-r32/SoftGallery/rwiper.html

・[ WipeOut ] (Win95・98・Me・2000・XPに対応)
 http://hp.vector.co.jp/authors/VA031384/software/WipeOut.html

 ※ 私は [ニョキッと!] [u.p.shade] [RWiper]をスタートアップに入れて
 起動させ、いつでもすぐ使えるようにしています。
 [スタート]→[プログラム]→[スタートアップ]で右クリック→[開く]→
  開いたフォルダにショートカットを入れておく。
 (59) [Shift][Ctrl][Alt][Win]キーを押し続けなくていい方法

 [Shift][Ctrl][Alt][Windows]を押しながら別のキーを押す場合、
 一度キーを押すだけで押している状態にできる(固定キー機能)。

 [Shift]を5回連続で押す→[OK]→[固定キー機能を使う]にチェッ
   ク→[OK]。  
  タスクバー右に4個の□マークが現れ、キーのオン・オフ状態が分かる。
  (オンの時には■になる)
  □マークをダブルクリック→「固定キー機能」の[設定]で細かい設定が
  出来る。
 たとえば [Ctrl]を1回押すと[Ctrl]を押した状態になり、キーを何か
 一回押すと元に戻る。2回押せば [Ctrl]がずっと押しっぱなし状態に
 なり、もう一回押せば元に戻る。 要領が分かるとかなり便利です
 (60)「〜へのショートカット」を省略する方法

 ショートカット作成時の名前に「〜へのショートカット」が付くけれど、
 アイコンには矢印が付いているからひと目で判る、ということで省略。
 ※ レジストリを変更するので、くれぐれも慎重に!!。

 [スタート]→[ファイル名を指定して実行]→[regedit] で「レジス
  トリエディタ」を起動。
  [HKEY_CURRENT_USER]→[Software]→[Microsoft]→[Windows]→
  [CurrentVersion]→[Explorer] と開く。
 右ウィンドウにある [link] をダブルクリックし、[値のデータ] を
 [00 00 00 00] に変更→レジストリエディタを閉じる→再起動。
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